3486円 【VGP 2021 SUMMER受賞】 SOUNDPEATS Sonic ワイヤレスイヤホン aptX Adaptive / AAC コーデック対応 15時間連続再生 QCC3040チップセット搭載 Bluetooth 5.2 完全ワイヤレス イヤホン TrueWireless Mirroring対応 IPX5防水 低遅延 Type-C充電 Bluetooth イヤホン サウンドピーツ ブルートゥース イヤホン ヘッドホン 両耳 / 片耳対応 (銀灰色) 家電&カメラ イヤホン・ヘッドホン イヤホン・ヘッドホン本体 VGP 2021 SUMMER受賞 SOUNDPEATS Sonic ワイヤレスイヤホン aptX Adaptive AAC 贈答 コーデック対応 15時間連続再生 QCC3040チップセット搭載 Bluetooth 5.2 TrueWireless ヘッドホン Type-C充電 サウンドピーツ 完全ワイヤレス 両耳 ブルートゥース 片耳対応 銀灰色 低遅延 イヤホン IPX5防水 Mirroring対応 VGP 2021 SUMMER受賞 SOUNDPEATS Sonic ワイヤレスイヤホン aptX Adaptive AAC 贈答 コーデック対応 15時間連続再生 QCC3040チップセット搭載 Bluetooth 5.2 TrueWireless ヘッドホン Type-C充電 サウンドピーツ 完全ワイヤレス 両耳 ブルートゥース 片耳対応 銀灰色 低遅延 イヤホン IPX5防水 Mirroring対応 ヘッドホン,/,低遅延,TrueWireless,イヤホン,/,IPX5防水,イヤホン,5.2,Type-C充電,3486円,ブルートゥース,Sonic,/iridodonesis952292.html,aptX,(銀灰色),2021,Mirroring対応,Adaptive,Bluetooth,SUMMER受賞】,Bluetooth,QCC3040チップセット搭載,片耳対応,両耳,markamedyagrup.com,コーデック対応,ワイヤレスイヤホン,AAC,サウンドピーツ,SOUNDPEATS,家電&カメラ , イヤホン・ヘッドホン , イヤホン・ヘッドホン本体,イヤホン,15時間連続再生,完全ワイヤレス,【VGP ヘッドホン,/,低遅延,TrueWireless,イヤホン,/,IPX5防水,イヤホン,5.2,Type-C充電,3486円,ブルートゥース,Sonic,/iridodonesis952292.html,aptX,(銀灰色),2021,Mirroring対応,Adaptive,Bluetooth,SUMMER受賞】,Bluetooth,QCC3040チップセット搭載,片耳対応,両耳,markamedyagrup.com,コーデック対応,ワイヤレスイヤホン,AAC,サウンドピーツ,SOUNDPEATS,家電&カメラ , イヤホン・ヘッドホン , イヤホン・ヘッドホン本体,イヤホン,15時間連続再生,完全ワイヤレス,【VGP 3486円 【VGP 2021 SUMMER受賞】 SOUNDPEATS Sonic ワイヤレスイヤホン aptX Adaptive / AAC コーデック対応 15時間連続再生 QCC3040チップセット搭載 Bluetooth 5.2 完全ワイヤレス イヤホン TrueWireless Mirroring対応 IPX5防水 低遅延 Type-C充電 Bluetooth イヤホン サウンドピーツ ブルートゥース イヤホン ヘッドホン 両耳 / 片耳対応 (銀灰色) 家電&カメラ イヤホン・ヘッドホン イヤホン・ヘッドホン本体

VGP 2021 SUMMER受賞 SOUNDPEATS Sonic ワイヤレスイヤホン aptX Adaptive AAC 贈答 コーデック対応 15時間連続再生 QCC3040チップセット搭載 ついに入荷 Bluetooth 5.2 TrueWireless ヘッドホン Type-C充電 サウンドピーツ 完全ワイヤレス 両耳 ブルートゥース 片耳対応 銀灰色 低遅延 イヤホン IPX5防水 Mirroring対応

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3486円

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商品の説明

SOUNDPEATS Sonic

音の世界と出会え 新モデルSonic

“日本人の耳”を意識したチューニングを施し、伸びやかな中高域と張りのある低域を再生する完全ワイヤレスモデル。

細部まで美しさを徹底的に追求し、光沢感あふれるライトグレーのハウジングに、波のようなシャンパンゴールドの帯模様を配置し、サウンドの波を彷彿とさせます。更に音質と通信の安定性を両立させたコーデック「aptX Adaptive」や「AAC」コーデックをサポートし、音が途切れにくい左右同時接続に対応し、パワフルでキレのある重低音と組み合わせ、かつより深く音楽の世界にのめり込めます。

*技適番号: 018-200322

SOUNDPEATS Sonic

クアルコムの新技術「aptX Adaptive」とは?

aptX Adaptiveは、データ転送時のビットレートを可変させながら伝送する技術だ。

従来のaptXではビットレートが352kbps/384kbpsに固定されていたため、通信が混雑する場所や時間帯など環境によっては音の途切れやノイズが発生する場合があったが、aptX Adaptiveではリスニング環境の電波状況やデータ量に応じて転送ビットレートを280kbpsから420kbpsの間で可変させることで、安定して遅延の少ないオーディオリスニング環境が実現できる。

Q:ペアリングできない/端末側がイヤホンを認識できない/途切れやノイズが発生する/片側のイヤホンしか再生しない

A:まず、一回ケースに戻ししてみてください。改善されなかったら、以下の方法で本機をリセットしてください。

1.端末側の接続デバイス履歴を削除してください。

2.イヤホンを充電ケースに戻し、イヤホンが充電された状態で、両側のイヤホンのマルチファンクションボタンを同時に10秒間長押ししてください。LEDインジケータが2回白く点滅したら、リセット完了です。

*ワイヤレス通信の干渉ご注意:多くの人がいる場所や環境が複雑で、電波干渉が強い場所では、Bluetoothヘッドセットの使用を避けてください。

*イヤホンを一定期間使用した後、アルコール綿でイヤホンと充電ケースの充電端子を定期的に清掃してください。

*イヤホンをケースにセットする時に、イヤホンと充電ケースの充電端子を完全に接触されるかどうかを確認してください。接触が悪い場合は、完璧に接触するまで少々金属接点位置に合わせて調整してください。

Air3 VGP T2-150*300 3se TrueAir2 TrueFree2 h1 VGP
【新作】Air3 T2 Truengine 3SE TrueAir2 TrueFree2 【旗艦モデル】H1
Bluetooth バーション Bluetooth 5.2 Bluetooth 5.1 Bluetooth 5.2 Bluetooth 5.2 Bluetooth 5.0 Bluetooth 5.2
搭載チップ QCC3040 AB1562A QCC3040 QCC3040 RTL8763VHC QCC3040
連続再生時間 5時間(充電ケース併用17.5時間) 10時間(充電ケース併用30時間) 6.5時間(充電ケース併用30時間) 5時間(充電ケース併用25時間) 4時間(充電ケース併用20時間) 10時間(充電ケース併用40時間)
搭載ドライバー 14.2mmダイナミックドライバー 12mmダイナミックドライバー 6mmデュアルドライバー+クロスオーバー 14.2mmダイナミックドライバー 6mm複合振動板 バランスド・アーマチュアドライバーと8.6mmのダイナミックドライバー
接続方式 TWS / TWS Mirroring TWS / TWS MCSync TWS / TWS Mirroring TWS / TWS Mirroring TWS TWS / TWS Mirroring
イヤホンタイプ インナーイヤー型 カナル型 カナル型 インナーイヤー型 カナル型 カナル型
防水レベル IPX5 IPX6 IPX5 IPX4 IPX7 IPX5
主な特徴 極小サイズながら多彩な機能搭載 ENC ノイズリダクションを採用 二重ダイナミックドライバー技術使用、ワンクラス上の音楽体験 手のひらに乗ってしまうくらいのサイズ、ポケットに入れるCDプレイヤー ロープライスでハイクオリティオーディオ体験 重低音CD級の音質を再現、耳元で囁くような「音」
ここがいい! 豊かで立体的なサウンドと自然な聞き心地 外音取り込みモードがついたアクティブノイズキャンセリング(ANC)完全ワイヤレスイヤホン デュアルダイナミックドライバーとデュアルマイクノイズキャンセル技術使用 人間の発声に近く心を響く自然なサウンド 人間工学に基づいてデザインされた特製のイヤーフック デュアルドライバーに独自のクロスオーバーシステム

【VGP 2021 SUMMER受賞】 SOUNDPEATS Sonic ワイヤレスイヤホン aptX Adaptive / AAC コーデック対応 15時間連続再生 QCC3040チップセット搭載 Bluetooth 5.2 完全ワイヤレス イヤホン TrueWireless Mirroring対応 IPX5防水 低遅延 Type-C充電 Bluetooth イヤホン サウンドピーツ ブルートゥース イヤホン ヘッドホン 両耳 / 片耳対応 (銀灰色)

従来の左右分離型ワイヤレスイヤホンでは片方のイヤホンで受け取った音声をもう片方のイヤホンに伝送する形式でどうしても遅延が大きくなってしまったり、あるいはクアルコム製SoCのSnapdragonとの組み合わせでないと音声の左右同時送信ができないなど機能面で制約が大きかったのですが、このイヤホンは今年の3月に発表されたばかりのクアルコム製のQCC3040という最新チップを採用しており、このチップがサポートしているTrue Wireless MirroringによってiPhoneやPCなどSnapdragon以外のチップを利用している端末であっても音声の左右同時送信が可能になっています。QCC3040を採用するイヤホンは多数発売されていますが、ほとんどが1万円前後で販売されており、5000円以下で購入できるこの製品は破格だと思います。また、左右分離型ワイヤレスイヤホンで15時間連続再生できるのは現状このイヤホン以外は存在していないと思います。ルーズに充電しても必ず丸1日使うことができます。アクティブノイズキャンセリング機能は搭載していないものの遮音性の高いカナル型なので通常の利用で外部の騒音を感じることは少ないですし、左右分離型ワイヤレスイヤホンなのでケーブルが擦れることによって生じるタッチノイズの心配もありません。中国メーカー製なので外で使うにはためらわれますが、家の中で使うにはコストパフォマンスに優れた製品だと思います。
昨今のコロナ禍の為に 外出にはマスク着用が必須になりました。眼鏡をかけた還暦過ぎの爺さんが 今まではmp3プレーヤーでワイヤードイヤホンを使い音楽を聴きながら散歩に出ていました。スマホのBluetoothをONにしているとバッテリーがドンドン減っていくのでmp3プレーヤーとワイヤードイヤホンにしていたのです。(5年以上前に初期の完全ワイヤレスイヤホンを購入したが 低性能と使い辛さMAXで 以後敬遠していた)ところがマスクをしていると ゴム紐とイヤホンコードと眼鏡のつるが引っ掛かってストレスになります。そこで、トラウマを乗り越え完全ワイヤレスイヤホンを導入したのですが やはり音質や装着感でなかなかしっくりしません。ただし、自動ペアリングで手間無しになり 充電ケース採用で長時間使用可能へと進化していました。そして色々な特徴の物を買っていたら (爺さんの懐に優しい1000円~7000円未満 の物ばかりですが) 全部で14台にもなり我ながらビックリです。音質を優先すれば装着感が悪く 装着感を優先すれば音質が物足りない、それ以外にも左右の充電状態不均等やペアリングに手間取る物も有ります。筐体が大豆の様なものから うどんが垂れているような物までと興味深い14台です。(うどんが垂れているような物はマスクのゴムが引っ掛かります)バッテリーは散歩の最長2~3時間持てば充分なので 概ね一応合格しています。第一それ以上 連続使用していると爺さんには耳が痛くなったり 耳穴が蒸れて痒くなるので---。しかし、そんな中でも音質が良く今まで愛用しているワイヤード多(2~5)ドライブイヤホンに近い下記の物が気に入りました。全てSOUNDPEATS社の製品です。(コロナ禍で収入が激減した爺さんにはちょっと高価ですが)▣片側2ドライブの「SOUNDPEATS Truengine 3SE ワイヤレスイヤホン 【高音質二重ドライバー使用 / aptX AACコーデック対応 / 安定性向上したTWS Plus対応 / Type-C充電対応 / クリア通話 / 長時間再生 / 快適な装着感 / IPX5防水】 フルワイヤレス イヤホン 自動ペアリング Zoom ミーティング テレワーク Bluetooth イヤホン スポーツイヤホン Bluetooth5.0 サウンドピーツ 」▣片側1ドライブながら良い音質で 大きい筐体でもフィット感を追求した形状 (黒と白の2台を購入)「SOUNDPEATS Truefree 2 ワイヤレスイヤホン IPX7防水 良きフィット感 長時間再生 充電対応 高音質 低遅延 スポーツイヤホン Type-C サウンドピーツ 完全ワイヤレス イヤホン クリア通話 Bluetooth イヤホン カナル型イヤホン Zoom ミーティング テレワーク Bluetooth5.0 ブルートゥース ヘッドホン」▣SoundPEATS Truefree+ のOEMと言われていて 安価でも同じ音質と性能 (これも2台購入)「MUSON Move 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth 5.0 ワイヤレス イヤホン 高音質 35時間再生 自動ペアリング 連続再生 左右独立 両耳 片耳 防水 Hi-Fi 小型 軽量 TWS ブルートゥース 左右分離」▣そして、今回購入した当製品「SOUNDPEATS Sonic ワイヤレスイヤホン aptX Adaptiveコーデック対応 15時間連続再生 QCC3040チップセット搭載 Bluetooth 5.2 完全ワイヤレス イヤホン TrueWireless Mirroring対応 IPX5防水 高音質 低遅延 Type-C充電 Bluetooth イヤホン cVcノイズキャンセリンク機能付き サウンドピーツ ブルートゥース イヤホン ヘッドホン 両耳 / 片耳対応」上記の完全ワイヤレスイヤホンは 私の好きなドンシャリ音質で散歩にピッタリでした。特に「3SE」は片側2ドライブで価格の割りに分解能に優れ、音場の広がりも感じる逸品です。しかし、MUSONブランドの「SoundPEATS TrueFree+」以外はイヤホン自体が耳に対して大きく厚みもある筐体なので「耳に装着しているぞ!」という気負った雰囲気になりますし 装着自体に異物感があります。また他の機種より若干重いためか 長時間使用では耳への負担も感じます。その反面 他社よりも筐体が大きくノズルも長いので反響する空間的余裕が有るのか 重低音が響き感動します。上記中で 筐体が小さく丸い「MUSON 」は軽く 耳への負担が小さいのですが、4機種の中では重低音はさほど響きません。それでも、他社製品よりは低音の有るドンシャリながら良い音だと思います。いよいよ このイヤホン「Sonic」の評価ですが、私の一番のお気に入りになりました。重さは「MUSON」よりありますが、軽い方です。三角お結びのような形状が私の耳にフィットして疲れは少ないです。ノズルが一番長く 他機種よりも響く重低音は脳を震わせます。それでいて高音の延びもあり ボーカルを中心とした中音も前に出てくるので歌も楽しめます。JAZZ をはじめとして テクノや東西のPOPS EDM 懐かしのシティPOP クラシック 果ては邦楽もいけます。落語やお笑いにはオーバースペックかな。ベースやティンパニーの響き シンバルのハイハットやギターのピック音まではっきり聴こえます。爺さんなので高音が聴こえ辛くなっていても判別できます。(ちゃんと分離していると言うことでしょう)低価格な完全ワイヤレスイヤホンに高音質を求めるのは酷だと言われますが この価格でも充分に応えてくれると思います。(分解能では 2ドライブの3SEの方が1枚上手ですが)◎ここで、大切な注意点◎私の耳穴が大きいのか 今まで購入したイヤホン (ワイヤードからワイヤレスに至るまで) に付属する全てのイヤーピースでは 空気が漏れるような低音の無いスカスカのシャカシャカ音です。固かったりふにゃふにゃだったり 耳穴にフィットしないので 直ぐに抜け落ちそうです。この製品に ワイヤードイヤホンでお気に入りのファイナルEタイプ クリヤレッドLLサイズに替えると 音質も装着感も劇的に向上します。ところが、他の完全ワイヤレスイヤホン同様に大きなイヤーピースが邪魔をして充電ケースにちゃんと収まりません。イヤホンの充電用接点が浮いてしまい 充電できません。試行錯誤、紆余曲折してSONYのハイブリッドLLサイズに落ち着きました。この「Sonic」の場合はイヤーピースのノズルに装着する筒の部分を わずか1ミリ程度の長さをカットしたら充電ケースに収まりました。確かに、ファイナルより若干 装着感や音質が落ちますが、私が納得できる範囲です。上記4機種の評価は このイヤーピース(以後イヤピと言う)変更後の物です。←☆ここが大事私の耳穴では製品付属イヤピだと どんなに良いイヤホンでも100均イヤホンみたいな音となります。以前より体感していますが、イヤピは音が聴こえる身体(耳)に密着する部分なので音や装着感に直結します。ワイヤードイヤホンに高品位高価格リケーブルするよりもイヤホン能力を引き出すための最大アイテムだと思います。(当然プレーヤー次第ですが)耳から外すと耳垢が着いてくる高価な低反発素材も試しましたが 私には響きの少ない音と潰してから耳に入れる装着感が合いませんでした。自分に合ったイヤピを探し出す手間は掛かりますが 見つけた時の感動は大きいです。イヤピの種類 材質 形状 サイズ等で本当に音が変わります。(値段が高くても合わないイヤピもあるし 安くても良くなる物もある)音質が今ひとつで 直ぐに落ちそうなイヤホンをお持ちであれば ぜひ合うイヤピを探してみてください。ただ、あまり密着度をあげると 感覚的に何となく息苦しくなる場合があります。(耳で呼吸している訳でもないのに)まだ、この完全ワイヤレスイヤホンは到着後2週間です。耐久性の評価には早すぎますが、散歩以外に屋内でも使うようになりました。コードが無い便利さに目から鱗です。この頃は高音質で常用していた多ドライブのワイヤードイヤホン (最近はBluetoothにリケーブルしていたが 左右のイヤホンとバッテリーやリモコンを繋ぐ32センチのコードがあるので マスク着用には邪魔になる)にとって代わり 室内でも常用イヤホンに格上げです。作業や散歩での「ながら」使用では 音質以上にコードが邪魔にならない方が助かります。何時もプレーヤーは胸ポケットか上着のポケットに入れているので BTバージョンが4.0  4.1  5.0  5.1のプレーヤー等と繋げても ほとんど音切れは起きていません。(交通量センサーの付いている信号機の下では不安定な事もある)室内や人通りの少ない道路や公園の散歩なので当然かもしれませんね。しかし、14台の内の2000円台前半以下で購入した無名メーカーの物は2ヵ月間待たずに音切れやイヤホンの充電不良等の不具合が出はじめました。その価格帯であるOEMの「MUSON 」は数ヶ月経っても異常なく使えています。名前が通ったメーカーの物を購入する事が大切だと勉強になります。接続手順も初期設定完了後なら 殆どのプレーヤーのbluetooth電源が入ってさえいれば 充電ケースから左右のイヤホンを出しただけで10秒以内に左右のペアリングが終わり その後プレーヤーと接続します。(数年前に購入したBT4.0の安価な中華製プレーヤーでは毎回接続儀式を必要とする物が有りました)今まで「Sonic」は左右の音量や音のズレは感じていません。わずかな頻度で発生するノイズも接続プレーヤーとの相性やペアリング時のタイミングに左右される様です。再度接続し直すと改善しました。Amazonタブレットで映画やYouTubeを見ても気がつくような遅延は有りません。ただし、「Sonic」でも遅延が若干確認出来て低音が物足りないBT4.1の中華製mp4動画プレーヤーが有りました。ワイヤードイヤホンを使っても音ズレや低音不足なので これはプレーヤーの性能ですね。もうひとつの注意点です。充電ケースにイヤホンが強力磁石で固定されていて イヤホン自体の表面も滑るので取り出し辛いのは この製品を含め所有する全ての物に言えます。なかなか左右のイヤホンを取り出せず ペアリングのタイミングが合わない事が多々有りました。今は だいぶ慣れて斜め方向に出しています。また、この「Sonic」充電ケースの弱点は「MUSON」でもケース自体の充電状態を示すLEDランプが2つ有るのですが 蓋を開けた場所に僅か1つしかないことです。(充電中のパイロットランプは後ろ側の充電口横にもうひとつは有るが---)3つ以上有れば充電残量の確認が出来るのですが---。そして弱点と言う事ではありませんが、多くの完全ワイヤレスイヤホンは音量や曲送り戻し そして通話操作等をイヤホン本体の背中のスイッチで行っています。「Sonic」 の場合は物理的スイッチなので「カチッ」と言うまで指で押し込んで操作をします。利点は 間違って指が触ってもプレーヤーやスマホが反応せず そのままで大丈夫な事です。その点、タッチセンサー式では思わず指が触れただけで 予期せぬ反応をしてしまいます。完全ワイヤレスイヤホンに慣れていない時は「物理的スイッチはありがたい」と思っていましたが、物理的スイッチを押す操作が耳にイヤホンを押し込んでしまうような圧力を感じ その時の「カチッ」という音も響いて気になります。(イヤピを密着度の高いものにしているのが原因なのかな---)私の好みですが 操作に慣れて来たらタッチセンサーの方が耳への押し込みがない分 プレーヤーとの使用では楽に感じます。(スマホ接続では 通話中に誤作動で逆に鬱陶しく感じるかもしれませんね)よく中華イヤホンの宣伝項目に「ノイズキャンセリング搭載」(以後ノイキャンと言う) と表記されていますが SONYやBOSEのような周囲の騒音の周波数を検知し 反対の周波数を出力時にのせて相殺する構造のものとは全く違うようです。スマホに接続し通話をする際のマイク音声のみを強調するために ある周波数を消すらしいのですが、私は普通にノイキャンと言うと音楽を聴いている際に周囲の騒音に邪魔をされないようにするものと認識していました。実際に音楽鑑賞中のノイキャンは この製品を含め所有する14台では体感できませんでした。(数年前にオーバーヘッドホンタイプのSONY ノイキャンを所有しているので判断材料にした)普通のイヤホンでもイヤピを適切なものに替えれば密閉度が上がったことで遮音され 周囲の騒音が聴こえなくなります。その代わり 自分の呼吸音や声 脈拍までが反響して聴こえますが---家内から「ご飯ですよ。」と呼ばれても 気が付かずに肩をたたかれビックリした事が何度か有ります。このようなノイキャンは外出時に交通等に十分注意してください。(これではノイキャンとは言えないですよね)まあ、この価格でSONYのようなノイキャンが搭載できるとは思っていませんから問題にしません。また、スマホと接続をしていませんのでマイク通話ノイキャンは不明です。ゲームにも使っていませんので ゲームモードも分かりません。今まで 最長で連続4時間未満の使用なので バッテリー切れまでの時間も測っていません。レビューが書けなくて申し訳ないです。このサイトを購入前にサクラチェッカーにかけると危険と出たのですが、既にこのメーカーの物を3機種も購入し 良い印象を持っていたので 躊躇わず注文しました。私はレビュー投稿する場合、サクラと思われるのが嫌で気に入っても大部分のレビューを星4つの評価に留めていました。私の星5つは 性能は元より少しばかりの欠点が有っても自分の感性にピタッと合ったものだけです。当然コストパフォーマンスも重要です。この「Sonic」はイヤピを適切な物への交換が前提となりますが 装着感も音質も価格に対し遥かに予想を越えた物です。(イヤピ交換後にガツンと衝撃的重低音にやられた)そして、コンパクトな充電ケースの色合いが良かったので星5つの評価にしました。写真では青っぽく写っていますが 実際はケースもイヤホンも金色のウエーブラインが入った銀鉄色の渋い物です。結論として 改善点は有るものの(イヤピを含め自分で対処出来る程度) この価格で手に入れられる完全ワイヤレスイヤホンの中では推薦できる物です。私は 散歩や室内作業での「ながら」使用に最適な装着感とドンシャリ音質で大変気に入っています。追記→年明け早々に少し安くなったので「Sonic」をもう1台注文。到着待ちです。また家内に「同じものばかり買って 耳は2つでしょ!」と叱られてしまいました。でも楽しいのです。「ながら」使用では どんなに高音質でもワイヤードイヤホンに戻れなくなりました。その後→届きました。早速に1ヵ月以上使った「Sonic」と聴き比べ。すると、新品は低音域のモワモワ感と高音域のキンキン感が有ります。まさに箱出し直後のKZ社の多ドライブイヤホンの様です。「若いなー!」と言う感じです。それでもビックリするような音質ですよ。購入当初に感激したのですから。1ヵ月以上使用した「Sonic」は低音域が締まり高音域の刺激的で疲れる音が大人しくなっています。やはり中華製イヤホンは ワイヤードもワイヤレスもエージングが必要と言うことでしょう。たった1ヶ月で綺麗な大人になった印象です。(積算で30時間程度の使用) 今後の変化が楽しみです。音質や装着感 バッテリー 充電ケース イヤピやノイキャンも含め なんとも面白い世界ですね。長文になってしまいました。読み辛くてごめんなさい。その後の追記→2つ目購入品到着直後にタイムセールでもっと安くなっていた為 ついついポチッと。3台目ですね。家内には内緒で予備に隠しておきます。見付かったらまた叱られるので---。
まず、この手のワイヤレスイヤホンは基本2個買い、出先で充電切れた際にケースを一個持ち歩けばOKと言うスタイルなので個体差ではない事は確認済みな点。この製品の問題点は最大音量を抑え過ぎていることに尽きる点。音量の幅が狭すぎるので自由に音量を変えたい方は選ぶべきじゃない商品。①.エコモード的な消費電力を抑える為に音量を極端に抑え再生時間を稼ぐ感じの事を強制してるだけ、しかもエコモードの解除は出来ない。②.15時間再生可能と言うのは飽くまで送信側と受信側の音量をそれぞれ半分以下にした場合のみ。③.②の場合音量はささやき声程度のしょうもない音量しか出ない。④.送信機、受信機を最大音量にした場合再生時間は9時間程になる。⑤.④の場合の音量は聴けない程ではないがそれでも小さすぎる音量で、普段聴いてる音量の半分程度にしか音が出ない。(⑤の音量は個人差はあるだろうが、私個人は普段常識的な範囲の音量で音楽を楽しんでいると思っています)⑥.飽くまで一例ですが、普段聴いている音量にするにあたりパソコン⇒DAC⇒アンプ⇒Bluetoothトランスミッター⇒本製品の様に音源を別機器を介しそれぞれの音量調節機能で音量増幅していきました。⑦.⑥で増幅した場合本製品での出力音量が大きくなるので消費電力も増し再生時間は結果的には約6時間半しか再生されなかった。普段から使っている幾つかのBluetoothイヤホンも普段聴いている音量で適正値の再生時間位はバッテリーが持つので本製品の適正再生時間は精々7時間程度だと思います。⑧.要は6~7時間再生が可能なタイプのイヤホンに解除不可能なエコモードを強制搭載し、極端に音量をセーブし再生時間を稼いでるだけの悪質な詐欺商品と言う事です。15時間再生と他社にない謳い文句で注目集めたかったんだろうけど雑多な中で使うには出力不足で通勤、通学に使うのは音量小さすぎてストレスでしかない。製品説明を観てすごいなと感心しましたが、企業努力やブレイクスルーでも何でもなくバッテリー持たせるために音量抑えただけでユーザーの事など1ミリも考えてないです。5000円だしてまで買う価値は皆無だし買ってしまった人はこのメーカーに不信感抱くでしょう。結論、このメーカーの物は信用出来無いので金輪際買う事は無い。
絵を描く仕事をしているので作業に集中するため一日10時間以上イヤホンを装着してる日があります。とは言え10時間再生の他イヤホンでは8時間程で電池切れするので、15時間持ちはポイント高いです。フルワイヤレスで15時間の製品は今までオーテクのイヤホンしかなく、あちらは音質は良くてもモスキート音が酷くてゴミと化しましたが、こちらの製品は異音も無くとても聴きやすい!若干音の広がりが狭い気もしますが、イコライザーでどうにでもなります。低音がなかなかパワフルで中音域が霞んでる気もしますが、これもイコライザーで調節すればバランスがとれました。この価格でこの音質とバッテリー量は感謝しかありません。電池切れを気にせず作業に集中できます!ありがとう!追記◆音量50%apt-X接続フル充電から11時間45分後にBatteryLowアナウンス2分おきにアナウンス入ります。それから15分後の計12時間でパワーオフ商品説明どおりのスタミナでした~更に追記◆本体、ケース共に濃度が高めのアルコールで拭くと塗装が劣化して剥げやすくなります。コロナのご時世でやりがちですが、高濃度アルコールでの拭き掃除は控えましょう。
心の景色 * 散 歩 道 * Movie!!
観た映画メモっとこ♪ 映画って本当に面白い!色んな人生が私のもの




ジャンル:ホラー
原題:MIMICRY FREAKS
製作年:2018年  製作国:日本
監督 / 脚本:藤井秀剛
出演者:杉山樹志 / 望月智弥 / 田中大貴 / 河野仁美
上映時間:80分
☆ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭 アジア映画部門グランプリ受賞






ある朝、風摩と蓮の親子が目を覚ますと、そこはなぜか深い森だった。




同じころ、山中を車で走る結婚間近のカップルと女性の父親は見慣れない山道で迷った揚げ句、車が故障してしまう。



  

邦画ですよ。タイトルが面白い“超擬態人間”

なんか、タイトルだけでちょっと観てみたいかなぁって。
超擬態人間って何ですかねぇ。ww

同時に駄作臭もプンプン漂っています。。。
どんな映画なのか想像もつかないんですけど、度肝を抜いてくれるような作品になるのか?
それとも、とんでもない駄作になるのか?そのうちのどっちかだと思ったんです。

『野良人間』の時も同じような気持ちで鑑賞したのでした。

冒頭、藤井秀剛監督からのメッセージが映し出されます。

主人公が《誰に擬態していくのか?》順を追って下さい。
それにより、超擬態人間の世界を更に楽しんで頂けるはずです。


―で、人類覚醒を黙撃する狂宴芸術が始まります。

メモを取りながら観ていました。(真面目か!)
理解が追いつきませんでしたが。





まずは、こんなところにベッドを運んでくる映画スタッフの皆様には「ご苦労様」と言いたいですよ。森の中にベッドなの?と突っ込まずにはいられないんですけど、お父さんは、「何で俺はこんなところに寝てるのか!」とめちゃめちゃ怒っているんです。





で、結婚間近のカップルたち一行と落ち合い話が進んでいきます。





それぞれが、人体フック吊り、顔面立て切り、身体真っ二つ、脊髄注射で強烈なピストン運動、舌抜き、目つぶし、腸の命綱……目に留まる描写は多いんですけれども、核となるメッセージが分かりづらい。





・私のメモから~
昆虫や動物は敵から身を守るために擬態する。
ハエは蜘蛛に、カエルは蛇になりすます。  えっ、そうなの?
人間は脳の30%しか使っていない。
残り70%に擬態遺伝子が隠されているんだ。

蓮は実験に選ばれた孤児。
リアルな体験による対応能力だけが人間を進化させる。
その持論を証明した。
強いて言えば、自然の功績。





要するに、風摩と蓮の親子は、人類の可能性を追求するために利用された40年前に没したクローン親子。





車を運転していた結婚式場の担当者の女性は、不良廃棄のクローンを産み落とし廃墟でこっそりと育てていた。





研究所内にある廃棄されていない風磨クローン軍団。





児童虐待、原発、人体実験、クローンと。。。

他の方がいろいろ解説、考察されているのを読んだんですが、分かるようで、分からないようで・・・なぜ、そこまで深く読むことが出来るのか!?凄っ

幼児虐待をテーマに描いたホラー映画だそうですが、1回観ただけでは分からないです。







ジャンル:アクション
製作年:2021年  製作国:日本
原作:南勝久
監督:江口カン
出演者:岡田准一 / 木村文乃 / 堤真一 / 平手友梨奈
上映時間:131分




最強の殺し屋「ファブル」として裏社会で恐れられていたものの、ボス(佐藤浩市)から誰も殺さずに一般社会に溶け込んで生きるよう命じられたアキラ(岡田准一)。相棒ヨウコ(木村文乃)と兄妹を装い、アルバイト先のデザイン会社オクトパスの社長・田高田(佐藤二朗)と社員ミサキ(山本美月)に素性を知られることなく平穏な日々を過ごしていた。そんな中でアキラはNPO団体の代表を務める宇津帆(堤真一)と出会い、やがて彼がターゲットから金を騙し取っては命も奪う危険人物であることを知る。



  



2019年に第一作が公開されてから早くも2年が経ちました。

“ファブル”というのは寓話という意味があるんだと。へぇー
都市伝説的な殺し屋だからそんな呼び名が付いたという設定なんですね。

前作からのキャスト陣が引き続き出演していますが、ボス役の佐藤浩市さんと安田顕さんは特別出演扱いで一瞬しか出てきません。

そして、今回の適役の宇津帆を堤真一さん、彼の右腕となる凄腕の殺し屋、鈴木を安藤政信さん。そして、車椅子の少女ヒナコを平手友梨奈さんが演じています。

前作も脇を固める役者さんが上手い人達ばかりだったので、映像が引き締まっていましたしね。





映画の二作目って大抵コケるんですけど、今回は一作目を上回っていたと思います。

本作は前作に引き続き思ったんですけど、殺さない殺し屋という設定があんまり意味を成していないんですよね。銃撃戦があるわけなんですけど、ファブルは殺傷能力の無い銃を使っているんですね。拳銃を使っている時点で殺傷能力の有無なんてあんまり意味がないじゃないですか。
だって、撃たれた敵は無力化されて倒れるわけでしょう。
それが、生きているか死んでいるかなんてたいした意味を持たない訳です。
いくら銃で死ななくても、その時ビルの上から落ちれば死んでしまうわけですし・・・





ファブルは6秒以内に敵を倒すという設定なんですけど、岡田さんのキレのある動きだと、とても説得力があります。

特に冒頭のヒナコを乗せた車が駐車場で暴走するシーン。
もはやこれは日本のアクション映画のレベルじゃないんですよね。
逆を言えば、どんだけ邦画のアクション演出がショボイんだよって話なんですが。
このシーンは相当に見応えがありました。





ほかにも終盤の大見せ場である団地での格闘アクションシーン。
ナント言っても凄いのは、予告編でも流されていた崩れ落ちる鉄骨の足場で繰り広げられる一連のアクションシーンはもはや日本のアクション映画史に残していいレベルだと思いました。

と、いうわけで、本作の評価のほとんどがアクションなんですよ。
アクションに於いては明らかに前作を軽く超えていると思いましたね。






人間ドラマは正直迷走気味だったんじゃないのかなぁと思いました。
特にラスボスである堤真一さん演じる宇津帆のキャラが、悪い意味でつかみどころが無かったんです。凄く気持ち悪いキャラクターなんですけど、変なところで人間味が出てしまってサイコパス要素がブレているんですねぇ。





そして、彼の右腕となる安藤政信さん演じる殺し屋鈴木もそうです。
まぁ、人間味というのはキャラクターの魅力ではあるんですけど、彼らの言動に一貫性が無いというか悪役としての悪の信念がブレている気がしました。
そもそもこの人達、強いんだか弱いんだかよく分からないんですよね。





あと、個人的に気になった、ヒナコを演じていた平手友梨奈さん。
彼女は色んな映画で最近見るんですけど、凄い女優さんだなといつも感心していたんですよ。
だけど本作は申し訳ないですけど、かなり凡庸に見えました。

いつも彼女は心に闇を抱えている少女役を演じていることが多いんですけど、そのせいか、そろそろマンネリになってきているのかもしれませんね。

反抗的というか攻撃的な目つきは相変わらず迫力があります。
確かに存在感は半端ないんですけど、セリフ回しとかあんまりお上手じゃないかも。





あと、特に良かったと思うのは、ファブルの相棒のヨウコを演じた木村文乃さんです。
本作ではかなりの活躍を見せてくれます。
って、お前そんなに強かったんかい!って思いました。
ヨウコの活躍はかなり見所となっています。


エンドロール後にサービスカットがあるので、お見逃しなく。





   ザ・ファブル






ジャンル:ドラマ
原題:MESTARI CHENG
製作年:2019年  製作国:フィンランド / イギリス / 中国
監督:ミカ・カウリスマキ
出演者:アンナ=マイヤ・トゥオッコ / チュー・パック・ホング / カリ・ヴァーナネン / ルーカス・スアン
上映時間:114分






フィンランド北部の田舎に中国・上海からやってきた料理人のチェンとその息子。彼らは恩人を捜してフィンランドまで来たのだった。しかし恩人を知る者はなく、食堂を営むシルカはチェンがそこで働くことと引き換えに恩人探しに協力することを約束。人々は見慣れない料理に戸惑うが、口にしてみるとそのおいしさを認め、食堂は評判に。常連客とも仲良くなっていくチェンだったが、帰国の日が刻一刻と迫ってくる。



    

アキ・カウリスマキ監督のお兄さんだったとは!
弟さんの方の作品は3作品観ていますが、★コチラ
お兄さんの作品は初鑑賞です。

北欧って・・なんか憧れがあるんですよねぇ。
こういう映画を観ると、北欧って映画の中でもいいなぁ。と。




チェンは上海の高級料理店のオーナーシェフだったという過去が明かされ、医食同源で医療にも通じる食事を提供するんです。

お互い英語を介してのコミュニケーションで関係性が成り立っていくんですね。




「ビュッフェ」
*飲茶 トナカイの香草焼き 野菜炒め 

「ゲイ以外の白人はあんな物 食わねぇよ」
料理を口にした瞬間、いぶかし気な表情が、ジワーッと笑顔に変わるんです。




*中華風パーチのスープ




*肉骨茶(バクテー) 
トナカイのあばら骨スープ




他にもたくさん
料理名が分かりません。。。

チェン 「美味しい料理は人を幸せにする」
まさにそうですよ。





そんな折、チェンの尋ね人の消息がわかるのですが……。

チェン 「フォントロンを探しています」 → 『ペッカ・フォルストロム』だったんです。

困った時にお金を貸してくれた恩人だったんですね。





結婚すればビザ問題解決では?と誰もが思った通りの結末でしたww

ほっこり。oOという言葉がぴったりの映画でした。





ジャンル:恋愛
原題:AMMONITE
製作年:2020年  製作国:イギリス / オーストラリア / アメリカ
監督:フランシス・リー
出演者:ケイト・ウィンスレット / シアーシャ・ローナン / ジェマ・ジョーンズ / ジェームズ・マッカードル
上映時間:118分




1840年代(18世紀)のイギリス。南西部にある海沿いの町ライム・レジスで、世間とのつながりを断つようにして生活する古生物学者メアリー・アニング(ケイト・ウィンスレット)。かつては発掘した化石が大英博物館に展示されて脚光を浴びたが、今は土産物用のアンモナイトの発掘で生計を立てていた。ある日、彼女は化石収集家の妻シャーロット(シアーシャ・ローナン)を数週間預かる。裕福で容姿端麗と、全てが自分と正反対のシャーロットに冷たくしながらも、メアリーは彼女に惹かれていく。



    

「見つけて、泥の中の私を。」というキャッチコピーは2人それぞれの想いかな・・・・。




ケイト・ウィンスレットとシアーシャ・ローナンの存在感が圧倒的です。(溜息)
そして、絵画のような美しい映像。

フランシス・リー監督作品を観るのは初長編作『ゴッズ・オウン・カントリー(2017)』に続き2作品目ですが、どちらも惹かれ合う二人の姿を繊細に描いてありとても素晴らしかったです。

非常にセリフが少なくて、重苦しい海と空の中でひたすら発掘作業をしている・・
年老いた母親と二人で暮らしている女性が主人公という、この重たさはなんだぁという。
波の音しか聞こえないんです。




18世紀の重苦しい男性の支配の下に、絶対に脱却できないなにかの重みを感じながら生きていく女性2人ですよね。

終盤、ロンドンにあるシャーロットの自宅を訪れたメアリーは、彼女が自分のために部屋を用意して住まわせようとしていたことに憤慨し、立ち去ってしまうんです。

シャーロットが、メアリーの日常生活を否定したという事が大きなことでしょう。
メアリーは毎日アンモナイトの化石を発掘していることに対して大きなプライドと享受を持っていたと思うんですよね。

自分が愛した人にそれを否定された。メアリーは非常にプライドが高く自分がやってきた半生に誇りを持っていて、かつて自分が愛した女性に1回逃げられたという思いをいくつになってもずっと抱え続けている女性なんです。

―で、愛したからと言って、その愛した人に自分が今まで重ねてきた自分の生活を簡単に否定されて、しかも彼女の庇護のもとに入れという風に言われたように感じたんだと。

それは彼女が最も嫌っていた男性の従属化に置かれる者とそんなに違わないんじゃないかと思うんですよね。

彼女は男性じゃなかろうと誰かの従属化に入ることが最も嫌だと思うんです。

なのに何の相談もなくいきなり全部整えられてロンドンに住めといわれても、じゃ、私の半生はなんだったの!?と。

この映画が非常にポイントがあるのはラストのシーンだと思うんです。

イクチオサウルスの化石が保管されている場所で、メアリーとシャーロットが対峙するところで物語が幕切れます。このあと、きっと何かを話したに決まっているんですけど、その時にどういう話をしたんだろうかと考えるのが、この映画のミソだと思うんですけど。彼女たちがどんな選択をするのか・・・




*これまでに観たフランシス・リー監督作品
 
『ゴッズ・オウン・カントリー(2017)』

2021.11.13 ゾッキ



ジャンル:コメディ
製作年:2020年  製作国:日本
原作:大橋裕之
監督:竹中直人 / 山田孝之 / 齊藤工
出演者:吉岡里帆 / 鈴木福 / 満島真之介 / 柳ゆり菜 / 石坂浩二 / 安藤政信 / 九条ジョー / 森優作 / 倖田 來未 / ピエール瀧 / 竹原ピストル / 松田龍平 / 國村隼
上映時間:113分






*ある女は、「秘密は大事に、なるべくたくさん持て」と助言する祖父が告白した、秘密の数に腰を抜かす。

*ある男は、あてがないというアテを頼りに、ママチャリで“南”を目指す旅に出る。

*ある少年は、成り行きでついた「嘘」をきっかけに、やっとできた友だちから“いるはずのない自分の姉”に恋をしたと告げられ、頭を悩ませる。

*ある青年は、今は消息不明の父と体験した幼い日の奇妙な出来事を思い出していた。

*そして、日々なんとなくアルバイトに勤しむひとりの少年は、“ある事件”が海の向こうの国で起こったことを知るーー。




    
  
ゾッキという謎のタイトルとパッケージのビジュアルに惹かれて?借りてみました。

観ていくうちに同時多発的に愛知県蒲郡市の色んな所で色んな話が起きているんだなぁって分かるんですね。それが微妙に変に絡まって繋がっていると。




松田龍平さんは出て来た瞬間から映画になっていますからね。
満島真之介さんは、ずっとサングラスだったので、長い時間分かりませんでした。
道場の師範代の安藤政信さんに至っては最後まで分からず。ww





ピエール瀧さんが刑務所帰りの漁師という設定は、山田孝之さんだからできたんだなという感じ。





森優作さん、今回高校生の制服を着ていますけど、もう31歳。
九条さんとのやり取りは最高でした。
よく斎藤工監督は九条さんを見つけましたよね。絶妙なキャスティングですよ。





鈴木福くんのレンタルビデオ屋さんのシーンが、細かいところでポスターが張り替わっていたりするんですよ。細部の美術に面白いツッコミどころがいっぱいあってとても楽しめました。





まだまだありますが、どのエピソードも味があってホント面白かったですね。

時空が繋がるシーンはゾゾッときました。あっ、そうだったのか!!と。
凄い映画的仕掛けでした。

映画を愛している人たちが作ったんだなというのが分かりますね。